「日焼け止め×日焼けしにくい食事」のメリットを押さえよう!


【無防備に紫外線を浴び続けていると…】
紫外線は、季節に関係なく1年中降り注いでいます。
太陽光により肌が黒く焼けることはもちろんですが、その中に含まれる紫外線には、肌の老化を促進させる要素がたくさんあるのです。
何の対策もせず、無防備に紫外線を浴び続けてしまうと、シミやシワ、くすみやほくろの原因となる可能性が。
ちなみに、老化の原因の約80%近くが紫外線によるダメージだと言われています。
5年後、10年後の美肌を整える為には、早めのケアや予防がとても大切なポイントなんです。

【内からも外からも日焼け予防を!】
ところが、日焼け止めは一度塗れば丸一日効果が持続するわけではありません。
どんなに数値の高い物でも、2〜3時間程度しかもたないのだとか。
汗ばむ陽気の日には、もっと早い段階でUVカットの効果が薄れてしまうことも。
忙しい時や、お化粧をしている上からこまめに日焼け止めを塗り直すことは、なかなか難しいですよね。
日焼け止めを塗って肌を守る外側だけの対策でなく、内側からも日焼けしにくい肌質や体質を整えてあげることが大切になってくるというわけです。

日焼け予防の為に!日焼け止めと一緒に摂りたい食事とは


それでは、外側からの日焼け止めによるケアと一緒に摂ることで、内側から日焼け予防が期待できる食品にはどのようなものがあるのでしょうか。

【日焼けしにくい身体を整える食べ物】

(1)リコピンを含む食品
赤い色をした野菜や果物には、太陽光に対する耐性を高めてくれるリコピンが豊富に含まれています。
日焼けが気になる方は、次の食品を積極的に摂るよう心がけましょう。
・トマト
・スイカ
・グレープフルーツ
・チリパウダーなど

(2)βカロチンを含む食品
リコピンと同じく、野菜や果物に含まれるオレンジ色の色素であるβカロチンも日焼け対策に効果的なのだそう。
・サツマイモ
・ニンジン
・バターナットスクアッシュ(カボチャの一種)など

(3)オメガ3脂肪酸を含む食品
オメガ3脂肪酸は、太陽光から肌を守る効果が期待できると言われています。
・鮭
・ニシン
・サバ
・マス
・イワシなど

いかがでしたか?
今春は「日焼け止め×日焼けしにくい食事」の組み合わせで、内からも外からも効果的な日焼け対策を行いましょう!