乾燥肌に欠かせない保湿クリームの選び方


スキンケアの最後に保湿クリームを塗っている乾燥肌の方がほとんどなのではないでしょうか。でもクリームを塗っているのに保湿力が物足りない…という方におすすめの保湿クリームの成分を見ていきましょう。

まずは肌内部にも存在するヒアルロン酸。ヒアルロン酸は1gに対し、水6リットルを保水する力があるそうで、肌の内部を潤いで満たしてくれます。

次に欠かせないのが乾燥を撃退してくれるセラミドです。セラミドは油溶性の成分なので、化粧水などの水分が多いものよりもクリームのような油分が多いものに高配合されやすいと言われています。そのためセラミドが入った基礎化粧品を選ぶなら、セラミド配合のクリームをおすすめします。

そしてハリのある肌へと導いてくれるコラーゲン。コラーゲンは肌の新陳代謝を高めることで若々しい肌を保ってくれる働きがあります。コラーゲンは分子が大きいため、肌への浸透力を高めた低分子コラーゲンを選びましょう。

乾燥肌に効果的な保湿クリームの塗り方


保湿クリームを塗るタイミングとして重要なのが、化粧水や美容液がしっかり馴染んでサラサラになった状態で塗ること。

まだ肌の上に水分がのったままでは、クリームを塗っても効果が発揮されにくくなってしまいます。 化粧水や美容液を塗ってから3分ほど放置して、クリームを顔の5点ほどに置いてから、内側から外側に向かって薄く伸ばしていきます。仕上げにハンドプレスをしてしっかり浸透させてあげましょう。

目元や口元にも忘れずに!乾燥肌対策は保湿クリームが重要


乾燥肌の方は、目元や口元が特に乾燥しやすく、小じわになりやすいと言われています。アイクリームを利用して、目元や口元の保湿も忘れずに行ってくださいね。ヒアルロン酸、セラミド、低分子コラーゲンが含まれた保湿クリームを味方につけて乾燥知らずの肌を目指しましょう!