なぜクレンジングは「オイル・ミルク・拭き取り」の3種持ちがオススメなの?


クレンジングは「オイル・ミルク・拭き取り」の3種持ちがオススメ!

クレンジングはメイクが落とせればOK!と種類や特徴にこだわらず、なんとなく使用している方も多いのはないでしょうか? クレンジングには、オイル・ミルク・拭き取りタイプと色んな種類のものがあり、それぞれ洗浄力や肌への刺激も大きく変わるとか。どのタイプのクレンジングを選ぶかは、肌質に合ったものを使用することもポイントですが、基本的にはメイクの濃さによって変えていくことをオススメします。

オフィス向けのナチュラルメイクの日にも限らず、毎日のように洗浄力の高いクレンジング剤ばかり使用していると肌に大きな負担をかけてしまい、乾燥肌・肌の老化を促進させる原因にもなりやすいです。健康的な肌を維持するためにもオイル・ミルク・拭き取りタイプの3種の特徴を押さえ、同じアイテムばかり使うのではなくその日のメイクによって使い分けるよう心がけましょう。

【オイル・ミルク・拭き取りタイプ】クレンジングの特徴・選び方について


クレンジングは「オイル・ミルク・拭き取り」の3種持ちがオススメ!

その日のメイクに合わせて使用するクレンジング用品を変えるだけで、乾燥肌からオイリー肌まで、肌トラブルの改善に期待できますので是非参考にしてみてくださいね。

<オイルタイプ>
パーティーメイクなどのばっちり濃いメイクをした日には、3種の中で最も洗浄力の高いオイルタイプのクレンジングがオススメです。ただ、オイルタイプのクレンジング用品は、界面活性剤が豊富に含まれていることから、肌が敏感な方にはあまり向いていません。敏感肌の方の場合、肌に負担をかけないミルクやローションタイプのクレンジングアイテムを活用し、取れにくいアイメイクやリップメイクのみ専用のリムーバーなどで落とすよう心がけましょう。

<ミルクタイプ>
薄いナチュラルメイクの日には、ミルクタイプのクレンジングを使用しましょう。なめらかに伸び、ファンデーションがするする落ちやすい特徴がある一方、濃いアイメイクの日に使ってしまうとアイメイクが目の周りに残ってしまい、色素沈着やクマの原因にもなりやすいです。お湯でもするっと取れるマスカラやアイラインを使っている日に使用するようにしましょう。

<拭き取りタイプ>
拭き取りタイプのクレンジングは「どうしても今日は疲れていてメイクを落とせない!」という日のみに使用しましょう。基本的には、拭き取りタイプのクレンジングを日常的に使用することはあまりオススメできません。拭き取りタイプのクレンジングでメイクを落とした後、ぬるま湯などで洗い流さずにそのまま就寝するため、毎日使い続ける毎に目に見えないわずかな量のメイクが皮膚に色素沈着してしまう可能性があると言われています。ただ、そのままメイクを落とさずに寝てしまうよりは、肌への負担を抑えやすいので「どうしても」という場合に上手く有効活用していくと良いでしょう。

私たちのお肌は一生ものです!メイクは普段の自分自身をより美しく輝かせてくれる分、その後のアフターケアも欠かさず行っていきましょう。なんとなく最近肌の調子が悪い…という方は、スキンケア用品だけでなく、クレンジングアイテムの見直しを今一度行ってみてはいかがでしょうか?