美肌になれるスキンケアは、どうなじませるかがポイント!


スキンケアはなじませ方が超肝心!しっかり入れ込んでぷるぷる肌に

どんなに高価な基礎化粧品を揃えても、ただ肌にのせているだけでは肌に浸透しにくく、美容成分や保湿成分がしっかり肌に届かないことも。なんといってもスキンケアは、どうなじませるかがポイントなんです。

よく、何十回かパッティングをしながら化粧水などをなじませるといい!と聞きませんか?パッティングをすることで、毛穴がきゅっと引き締まり、血行がよくなることで顔色が明るくなるとも言われています。しかし、肌はとても薄くてデリケートなので叩いて衝撃を与えることで、肌を傷つけて赤ら顔になりかねません。

では、一体どうしたらいいのでしょうか?

しっかりなじませて入れ込むスキンケアに変えてみて


スキンケアはなじませ方が超肝心!しっかり入れ込んでぷるぷる肌に

基礎化粧品をなじませる…といってもなかなかイメージがつきにくいはず。化粧水や美容液、乳液やクリームをつけるとき、手のひらで顔を優しく押さえるようなイメージでなじませる方法がおすすめです。

手のひらの温かさによって、化粧水や乳液などの浸透力がアップするだけでなく、 手のひらで密閉されることで肌の角質層までしっかり浸透していき、もちもち肌に近づけると期待できます。

おでこや顎、頬などの広い範囲の部分は、手のひらで包み込むようにギュッと入れ込むのがコツ。フェイスラインや口元、小鼻の脇などは、基礎化粧品の塗り残しが多い部分なので、指の腹を利用して均等になじませましょう。

最後はデリケートな目元。指の腹で優しくトントンとなじませていき、仕上げに顔全体を手のひらで包み込めば完了です。

スキンケアのなじませ方次第で潤いがアップ!


新しく基礎化粧品を買い直す必要はなく、手持ちの基礎化粧品を使った「なじませ方」に重点を置くだけのスキンケアなので今すぐトライすることができますよ。

これから冷房の効いた部屋にいる機会が増えるので、乾燥を予防するためにも、基礎化粧品のなじませ方を見直してみてくださいね。