へそ掃除でお腹が痛くなるのはなぜ?


目指せへそ美人!「へそゴマ」の原因と正しい掃除のやり方とは?

へそ掃除の前に、へそのゴマとは何かご存知でしょうか?その正体は、体の垢やホコリなどの塊なのです。もちろん雑菌も含んでおり、放置しておくとどんどん大きくなって小石のように固まってしまうことも…。へそのゴマ自体は無害なのですが、溜め込んでしまうとさまざまな影響が考えられます。

へその皮膚に傷ができると雑菌が入って、湿疹がでたり、へその周りが腫れてしまったり、化膿したりすることがあるそうです。そのため、定期的に掃除をして清潔な状態にしておく必要があるのです。

へそ掃除はやりすぎるとお腹が痛くなることがありますが、へその皮膚はとても薄く、内臓と接しているため、刺激を与えすぎると痛みが生じてしまうことがあると言われています。

へそ掃除の正しいやり方は?


目指せへそ美人!「へそゴマ」の原因と正しい掃除のやり方とは?

お腹を痛めずにへそ掃除をするには、どうしたらよいのでしょうか?

まずは体を洗う時に、へそも一緒に洗うように心がけましょう。入浴時は皮膚がふやけているので垢が落としやすです。石鹸を含んだガーゼやタオルを指に巻いて、へその中をなぞるように優しく拭きます。デリケートなへその皮膚をナイロンタオルや爪でゴシゴシ洗うと、皮膚を傷つけてしまうことがあるのでやめましょう。

へそは毎日洗う必要はなく、週に2〜3回程度掃除すればOKです。普通に体を洗うだけでは、へその中までは洗い切れませんので、意識的に洗うようにしましょう。

もし奥にへそのゴマがある場合は、綿棒にベビーオイルやクレンジングオイルを浸して取り除くのがおすすめです。オイルで浮いてくる垢やへそのゴマを、繰り返し綿棒で取り除いていきましょう。

夏は水着など、へそを露出する機会も増えるため、定期的な掃除でキレイなへそをキープしましょう!