肌のくすみのせいで気分が沈みがち…


どんよりした肌のくすみを改善する簡単「スキンケア&インナーケア」

シミは紫外線対策や美白ケアをすることで予防することができますが、肌のくすみは知らないうちにできてしまうことが多いですよね。

肌がくすんでいるとベースメイクの仕上がりが綺麗に見えなかったり、なんとなく血行が悪く見えたり、フレッシュさに欠けてしまうことも。そんな肌のくすみを改善するには、スキンケアとインナーケアでアプローチをしていくことが大切です。早速チェックしていきましょう。

肌のくすみを改善するためのスキンケアとインナーケア


どんよりした肌のくすみを改善する簡単「スキンケア&インナーケア」

くすみを早く取りたいからといってクレンジングや洗顔でゴシゴシ擦ると、肌に負担や摩擦をかけてしまい、くすみが悪化してしまう可能性があるため絶対にNGです。

クレンジングの前は、ホットタオルを顔全体にのせて毛穴を開かせてから優しくマッサージをするようにメイクを落としていきましょう。洗顔はたっぷりのキメ細かい泡を使い、肌を撫でるように洗ってからぬるま湯でしっかり洗い流します。くすんだ肌は、古い角質が蓄積されてる場合があるため、週に1〜2回ほどのピーリングジェルを使った角質ケアをするといいでしょう。ピーリングジェルを使って古い角質を優しく取り除くことで肌のターンオーバーが正常になり、明るい肌に近づけます。

また、乾燥により肌がくすむこともあるため、保湿ケアは欠かせません。ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどが高配合された化粧水や美容液、乳液やクリームを使って保湿を行いましょう。日焼けによる肌のくすみには、コウジ酸やトラネキサム酸、アルブチンやビタミンC誘導体などの美白成分が含まれた化粧水や美容液を使うと効果的ですよ。

さらにインナーケアとして、ターンオーバーを促進する人参やほうれん草、小松菜などの緑黄色野菜や、メラニン色素を取り除く抗酸化作用のあるアセロラやレモンなどのビタミンC、アーモンドやナッツ類などのビタミンEなど、毎食ごとに取り入れてみるとよいでしょう。また、血流を良くするためにも、温かい白湯やお茶を1日2リットル以上飲むようにして身体の中からしっかり水分補給をしておきましょう。

おうちで簡単にくすみ肌対策をして明るい肌に!


時間があるときにはスペシャルケアとして、美白効果のあるパックや古い角質をケアしてくれるパックを取り入れるのもおすすめです。

肌のくすみは、スキンケアとインナーケアを続けることで徐々に改善することができるそうなので、ぜひトライしてみてくださいね。