室内でも油断は禁物!部屋の中まで入ってくる「紫外線」


部屋の中にいても油断は禁物!室内での「紫外線対策」とは?

外に出る時には、何らかの紫外線対策を行っているという方でも、「室内」でもしっかり紫外線対策をしている、という方は、あまり多くないのではないでしょうか。

しかし、部屋の中でも「紫外線」が入ってくるということをご存知ですか? 部屋中にいれば、紫外線から守られている、という考え方は間違いなんです!

紫外線は、窓ガラスやカーテンをすり抜け、部屋の中にまで入ってきます。紫外線は、「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3つに分類されますが、室内にまで入ってくるのが「UV-A」と言われています。この「UV-A」は波長が長い為、窓ガラスやカーテンを通過して、部屋の中にも届いてしまうそうです。ちなみに「UV-B」も、肌に悪影響を与えると言われていますが、窓ガラスでシャットアウトされてしまうとか。

室内のどこにいるかにもよりますが、窓付近はもちろんのこと、直接日差しが当たらない場所にいても、紫外線は床や壁によって反射・拡散し、空気中に存在するそうなので、直接日差しが当たらない場所にいても、油断出来ないというわけなんです。

室内での「紫外線対策」はどの程度すれば良い?


部屋の中にいても油断は禁物!室内での「紫外線対策」とは?

外は日差しが強いから室内で過ごそう…と思っても、部屋の中にも「紫外線」は入ってくるので、肌老化を防ぎ、美白を守る為には、紫外線対策が必要です!

◎日焼け止めクリーム
室内にいても紫外線対策として有効なのが、「日焼け止めクリーム」を使用することです。外出時に使うような強いものである必要はなく、肌への負担が少ないものでOK。室内まで入ってくる紫外線は「UV-A」ですので、「PA値」で選びましょう。室内では、PA値は軽いもので充分です。

◎服装を工夫
紫外線対策には、「黒」などの濃い色が有効とされています。また、UVカット加工がされているものもオススメ!カーディガンなどを一枚羽織るだけでも、効果的です!

◎UVカットカーテン
部屋にいる時くらい、日焼け止めを塗ったり、メイクをしたくない…という方は、UVカットカーテンを活用してみましょう。普通のレースカーテンでは紫外線を防ぐことが出来ないため、UVカット機能のあるレースカーテンを選んでくださいね。

◎窓に加工
カーテンを閉めたくない・カーテンがつけられない、という場合には、窓に「UVカットシール」や「UVカットフィルム」を貼るという方法もあります。


窓やカーテンをすり抜け、室内まで入ってくる「紫外線」。部屋の中にいるからといって油断せずに紫外線対策を行うことで、将来差が出てくるはずです!室内にいる時でも、紫外線対策を怠らないようにしましょう。