ヘアケアは頭皮こそ大切!潤いのある頭皮ケアをして美しい髪に


頭皮を乾燥させないヘアケア!夏でもサラサラの美髪をキープするコツ

頭皮が乾燥していると、頭皮がごわつき硬くなることで血流が悪くなり、栄養素がしっかり届くことができません。30代を過ぎると、頭皮が乾燥しやすくなり、潤いをキープすることが難しくなってしまうと言われています。

髪の毛が痛んでパサパサしたり、まとまらずに広がったりすると、ヘアパックやトリートメント、ヘアオイルなどのケアに力を入れがちですが、頭皮にもしっかりケアをしてあげないと美しい髪に近づくことが難しくなってしまいます。

健やかで美しい髪の毛をキープするには、毛先の補修ケアも大切ですが、頭皮に潤いを与えるヘアケアが必要不可欠でしょう。

美髪になるための頭皮ケアのコツとは?


頭皮を乾燥させないヘアケア!夏でもサラサラの美髪をキープするコツ

夏になると頭皮のベタつきが気になって、洗浄力の高いシャンプーを使って2〜3回ほど髪を洗う方もいるようですが、シャンプーのしすぎは頭皮の乾燥を招いてしまうことがあるため要注意。

乾いた髪を軽くブラッシングしてから、アミノ酸系のシャンプーを手のひらに取り、しっかり泡立ててから頭皮を中心に優しく洗っていきましょう。スタイリング剤や皮脂汚れが頭皮に残っていると頭皮にダメージがかかり、血流が悪くなってしまうため、指の腹を使って頭皮をほぐすように洗うのがポイントです。

すすぐときは、熱いお湯を使うと必要な潤いや皮脂まで流してしまうのでぬるま湯を使います。優しくタオルドライをしたら、根元からドライヤーを当てて完全に乾かしましょう。 

仕上げに頭皮用の化粧水を付けて、指の腹で優しくマッサージをして栄養成分を届けます。ダメージを補修する洗い流さないトリートメントは、絶対に頭皮につけないように気をつけてくださいね。

毛先の補修ケアだけではなく、頭皮ケアにも力を入れて健やかな美髪へ!


夏の頭皮のベタつきをサッパリさせるために何回も洗いたくなりますが、夏の紫外線で頭皮がデリケートな状態になっている場合があるので、洗浄力の優しいシャンプーで優しく洗いましょう。

濡れたままの頭皮には細菌が繁殖しやすくなるため、ある程度タオルドライをしたらドライヤーを丁寧に当てて乾かし、頭皮用の化粧水を使って保湿をして健やかな美髪を手に入れてみてはいかがでしょうか。