少しの刺激でヒリヒリしてしまう敏感肌さんに合ったボディケアって?


敏感肌さんのボディケアにはポイントが!艶やかボディになる方法

ほんの少しの外部からの刺激により、肌がヒリヒリしたり、赤くなってしまう敏感肌…。元々敏感肌ではない方も、乾燥を放置してしまい、しっかりケアをしておかないとバリア機能が低下して敏感肌になってしまう場合があると言われています。

しっとりとした艶やかなボディになるには、刺激の少ないボディケアと、身体の中からインナーケアをしていくことがポイントなのです。

敏感肌さんは低刺激のボディケアとインナーケアが大切!


敏感肌さんのボディケアにはポイントが!艶やかボディになる方法

敏感肌さんのボディケアは、たっぷりの保湿をしつつ食生活を見直して、バリア機能を高めてあげることを最優先していきましょう。

乾燥したまま放置しておくと、外部からの刺激を受けてしまうため要注意。まず、身体を洗うときにはナイロンタオルなどを使わずに、手のひらで優しく洗っていきます。普段、汚れや皮脂を落とすためにナイロンタオルを使っている方には物足りなく感じると思いますが、湯船に浸かったり泡を肌にのせるだけで80%もの汚れを落とすことができると言われています。

ボディソープは界面活性剤が多く含まれていて乾燥しやすいので、石鹸素地でできた無添加の石鹸を使い、たっぷりの泡を立てて優しく撫でるように洗っていきましょう。

長時間湯船に浸かって汗を出すのも気持ちがいいですが、何時間も使っていると肌の潤いがお湯で流れてしまうとも言われているため、特に敏感な状態の時にはぬるま湯に10分ほど浸かる程度にしておくことをおすすめします。

湯船から出たら身体を拭く前に、ホホバオイルやスクラワンなどの美容オイルをたっぷり塗り込んでから柔らかいタオルで水分を吸収していきます。お風呂から上がったら、ボディミルクやクリームを使って保湿を徹底してくださいね!

さらに身体の中からのインナーケアとして、納豆や豆腐、ヨーグルトなどのタンパク質、牛乳や小松菜、黒胡麻などのカルシウム、イワシやレバーなどビタミンB2など、肌の抵抗力を高めてくれる食材を心がけて摂ると効果的ですよ。

敏感肌さんに合った徹底した保湿ケアとインナーケアでしっとり艶やかボディに!


刺激を与えない石鹸を使った手のひら洗いと徹底保湿ケア、さらに肌の抵抗力を高める食材を心がけたインナーケアで敏感肌対策をしていきましょう。またたっぷりの睡眠とストレスを溜めない生活を心がけるのも大切です。ぜひトライしてみてくださいね。