【乳酸菌たっぷり!浅漬けレシピ】押さえておくべき基本知識について


浅漬けの乳酸菌パワーで健康美人へ!塩ヨーグルトを使った簡単レシピ

浅漬けを実際に作る前にちょっとした基本知識について押さえておきましょう。こだわりの一手間をかけることでより本格的な仕上がりになるでしょう!

1.【素材の徹底チェック】生野菜の場合、ほんの少量の傷みで何億もの病原菌が発生することも!材料となる野菜は、漬けこむ前に1つ1つ汚れや傷んでいるところがないか、しっかり確かめましょう。生で食べる分、衛生面の配慮は徹底的に行うことが大切です。

2.【洗う時はシャワー洗い】たまり水につけて野菜を洗うと有害な菌が残ってしまう可能性があると言われています。野菜を洗う際はシャワー洗いが一番理想的です。

3.【50〜60度のお湯に浸す】1〜2の工程が終わったら野菜を漬ける前に50〜60度のお湯に浸していきます。この作業を行うことで農薬が剥がれ落ちやすくなるほか、野菜の中に含まれる酵素が活性化し、旨味も同時にUPすると言われているからです。

【POINT】50〜60度のお湯は手で触ってみて「少し熱い」くらいの温度が目安ですが、できれば温度計があると計測も簡単です。また、お湯に浸す時は少量の塩を加えてあげると更に酵素が活性化するそうです。

【乳酸菌たっぷり!】旬の野菜を使った浅漬けレシピをご紹介


浅漬けの乳酸菌パワーで健康美人へ!塩ヨーグルトを使った簡単レシピ

おすすめの浅漬けレシピの作り方をレクチャーしていきます。材料以外に用意する道具は、どこの家庭にもあるジッパー付き保存袋のみ!浅漬け初心者の女性も短時間で気軽にチャレンジできる超・簡単レシピです。

【材料】
・ズッキーニ 1本
・オクラ 2〜3本
・パプリカ 1/2個
・ミョウガ 1/2個
・ヨーグルト 100g
・塩 小さじ1
・切り昆布 少々

【作り方】
1.野菜は傷みがないかどうかしっかり確認し、水洗い後50〜60度のお湯に10分程浸します。10分経過したらざるに引き上げ、水気をしっかり切りましょう。
2.ジッパー付きの保存袋に野菜、塩、ヨーグルト、切り昆布など全ての材料を混ぜ合わせ、塩のザラザラ感がなくなるまでしっかり混ぜ合わせます。
3.空気をしっかり抜いてジッパーを止めます。そのまま冷蔵庫で1〜2日間漬け込んだら完成です。


いかがでしたか?浅漬け用に使った塩ヨーグルトは2〜3回繰り返し使うことが可能と言われています。ヨーグルトにはタンパク質を柔らかくする特性もあるため野菜だけでなく、お肉やお魚を漬けるのもおすすめです。是非この機会にあなたも浅漬けレシピで健康的な美を手に入れてみてくださいね!