セルフピーリング剤の作り方


【自宅で本格ケア】セルフピーリング剤の作り方や使用上の注意点

お肌は10〜20代頃までは約28日サイクルでターンオーバーをしていると言われています。ターンオーバーが正常なサイクルで活動していれば、肌の奥から新しい表皮細胞が現れてくるため古い角質も自然と剥がれ落ちていくそう。しかし、年齢を重ねる毎にターンオーバーのペースが落ちてしまうと古い角質細胞が肌表面に溜まるため、くすんだ肌質に見えやすくなるのです。こういったくすみケアに有効的なのが酸などの働きで古い角質を取り除くピーリングと呼ばれるお手入れ方法。まずは初心者の方も低コストで気軽に実践できるセルフピーリングからチャレンジしていきましょう。

【セルフピーリング剤の作り方・使い方】
・重曹 小さじ1〜3杯
・精製水 少量

<作り方>小さめのボウルに重曹と少量の精製水をいれ、重曹が溶けるまでしっかり混ぜ合わせます。

<使い方>
1.洗顔後、手にピーリング剤を取り、目・口元を避けながら顔全体に塗布していきます。
2.10分間経過したらぬるま湯で十分すすぎましょう。

【POINT】重曹は100円均一などで販売されていますが、種類は何でもOKというわけではありません。掃除用の重曹などを使用してしまうと粒子が荒いため肌に大きな負担をかける可能性があるため、購入する際は必ず食用、もしくは薬用の重曹を選ぶように心がけましょう。

【セルフピーリング】使用上の注意点について


【自宅で本格ケア】セルフピーリング剤の作り方や使用上の注意点

誤ったセルフピーリングは、思いがけない肌トラブルの原因の元!実践前に必ず注意点についてマスターしておきましょう。

1.【肌の調子が良い日に実践すること】
ニキビやアトピーが悪化してかゆみがあったり、極端に乾燥している場合は、肌トラブルが更に悪化してしまう可能性があるため、肌の調子が少しでも悪いと感じたらピーリングは控えるようにしましょう。

2.【ピーリングは十分な保湿を】
ピーリング後は乾燥しやすくなっていますので、保湿効果の高い美容液やオイルなどを使って十分な保湿ケアを欠かさず行ないましょう。

3.【日焼け対策の実践】ピーリングにより古い角質が取り除かれると、より紫外線の影響を受けやすい肌質になっています。ピーリングを行った後は、コンビニなどちょっとした外出の際も十分な日焼け対策を実践するようにして下さい。


ピーリングは1週間に1〜2回のペースで行うことでターンオーバーが活発化し、肌の弾力UP〜透明感ある肌作りに繋がると言われています。あなたもこの機会にセルフピーリングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?