使い方は大丈夫? 汗拭きシートと除菌アルコールティッシュの違い?


間違っていない?「汗拭きシート」の効果的な使い方と注意点!

汗拭きシートは夏の必需品と言っても過言ではないでしょう。汗を拭き取ることのみならず、臭いも拭き取ってくれるのですから、日常的に何度も使用する人も多いでしょう。ただし、汗拭きシートは使い方を間違えると、かぶれてしまうなどの肌トラブルにつながることがあるので注意が必要なのです。

なかでも除菌アルコールティッシュを汗拭きシートとして使用している場合は、気をつけなければなりません。除菌アルコールティッシュは、保湿成分が配合されていないものもあり、かゆみや乾燥を招くことがあると言われています。使い続けると肌の水分がどんどん失われて肌荒れを引き起こす可能性があります。脇などの敏感な部位であればなおさらです。

効果的な汗拭きシートの選び方


間違っていない?「汗拭きシート」の効果的な使い方と注意点!

やはり抜群の効果を期待するなら、デオドラント系の汗拭きシートを使用するのがよいでしょう。「消臭・除菌・保湿効果」の三拍子が揃っており、繊維自体が汗を吸い取りやすいように作られているため、汗が気になるさまざまな部分に使用することができます。汗拭きシートの使用頻度は、汗をかいてから1〜2時間ごとに使用すると臭い対策にも効果的です。

また、汗拭きシートにはボディ用のものがありますが、顔には使用しないよう注意してください。というのも、ボディ用は除菌や消毒作用の強いものが多く、化粧品などにはあまり配合されない成分を含んでいることがあるため、皮膚の薄い顔に使用すると、赤くなったり、ヒリヒリしたりすることがあるのです。顔に消毒液を塗っているのに近いとか。敏感な顔の肌に適したものを使用するようにしましょう。

汗拭きシートを効果的に使って、この夏を乗り切りましょう!