乾燥による大人ニキビには乳液が大切!


乾燥による「大人ニキビ」には乳液が欠かせない!乳液の最適な選び方

大人ニキビは、肌が乾燥してごわつき、毛穴が詰まることでできると言われています。ニキビができている時に、油分が含まれている乳液をつけてしまうとニキビが余計に悪化してしまいそうなイメージがありますが、化粧水だけを塗るだけでは水分が蒸発してしまい、肌が乾燥してニキビがなかなか改善されないそうです。

大人ニキビのスキンケアのポイントは、化粧水の水分と乳液の油分をバランスよく肌に与え、保湿ケアに力を入れてあげること。まずは、自分の肌質に合った乳液選びから始めていきましょう。

大人ニキビに最適な乳液の選び方とは?


乾燥による「大人ニキビ」には乳液が欠かせない!乳液の最適な選び方

普段、乳液を使っていて肌になかなか浸透せずにテカっている方は、自分の肌と相性が悪い可能性があります。自分の肌タイプに合わせた乳液を選ぶことで、乾燥やニキビが改善されやすくなりますよ。

乾燥肌の方なら、アルコールが入っていないしっとりとした乳液、混合肌の方はテカリやすいTゾーンにはさっぱりタイプの乳液、乾燥しやすいUゾーンは乾燥肌向けのしっとりタイプの乳液を使い分けるといいでしょう。脂性肌の方は、サラサラとした油分が少なめの夏向けの乳液がおすすめです。

ニキビができているとデリケートな状態なので、アルコールが入ったものを使うと刺激が強い場合があります。できればアルコールフリーで敏感肌用のものや低刺激のものを選ぶといいでしょう。また、大人ニキビの炎症を抑えるグリチルリチン酸やビタミンC誘導体などの有効成分が含まれているもの、ニキビの元になりやすいオイルが含まれていないオイルフリーの乳液もおすすめですよ。

さらに、毛穴詰まりを防いだりニキビができにくいと言われているノンコメドジェニックの乳液や、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が多く含まれている乳液も大人ニキビに効果的です。

自分に合った乳液を選んで大人ニキビをケアしよう


アルコールが入っている乳液は、さっぱりしていて毛穴が引き締まる感じがするため、ベタつきがちな夏に使いたくなりますが、大人ニキビに刺激を与えてしまいがちなので、どの肌タイプの場合も避けたほうがいいでしょう。

自分に合った乳液を選んで、念入りな保湿ケアを行い大人ニキビを改善・予防してみてくださいね。