美味しいだけじゃない美容食!「生ハム」の栄養価とは?


栄養豊富な美容食!美味しいだけじゃない、「生ハム」の美容効果

ワインによく合うおつまみと言えば「生ハム」。男女問わず、人気がありますよね。栄養価が高いだけでなく、女性に嬉しい成分が沢山含まれています。

「ハム」は加熱処理がされているのに対して、「生ハム」とは、長い期間塩漬けし、加熱処理をせずに、燻製・乾燥させただけのものです。

「生ハム」は、加熱処理せず、乾燥させて作られているので、肉の旨味や脂身がギュっと閉じ込められています。また、塩漬け・長時間の熟成により、普通の豚肉の30〜50倍程、「アミノ酸」の量が増えると言われています。

◎美肌効果
コラーゲンの原料となる「アミノ酸」が豊富です。また、黒ずみやくすみの原因となる「メラニン」の増加を防ぐ効果が期待出来ます。

◎基礎代謝が上がる
「アミノ酸」を摂取すると、筋肉が作られ、「基礎代謝」が上がり、太りにくく痩せやすい身体に近づけます。

◎疲労回復
豚肉に豊富に含まれる「亜鉛」や「ミネラル」「ビタミンB1」には、疲労回復効果があると言われています。

◎便秘解消
生ハムには「オレイン酸」が多く含まれます。オレイン酸は、胃酸を分泌し、消化を促す働きがある為、便秘解消効果が期待出来ます。

◎健康効果
「アミノ酸」「オレイン酸」が豊富なので、血液をサラサラにする効果・動脈硬化予防・悪玉コレステロールの減少、などの働きがあると言われています。

また、生ハムは「高タンパク・低カロリー」なので、美容食としてもピッタリです!

積極的に食べたい!「生ハム」選びのポイントと注意点


栄養豊富な美容食!美味しいだけじゃない、「生ハム」の美容効果

「生ハム」と言っても、様々な種類があるので、迷ってしまいますよね。

有名な生ハムの銘柄としては、以下のようなものがあります。
■プロシュート・ディ・パルマ(イタリア)
■ハモン・イベリコ(スペイン)
■ハモン・セラーノ(スペイン) など

専門店で売られている様な外国産の生ハムは、長期間熟成されたものが多く、旨みや栄養化も増しています。一方、国産の生ハムは、熟成の度合いが浅めのものが多く、旨み味わいはサッパリしているものが多めです。

目的や使用する料理に合わせて、使い分けると良いでしょ。銘柄によって味わいが異なるので、自分の好みのものを見つけるのも楽しいですよね!

【注意点】
◎栄養化も高く、美味しい生ハムですが、「塩分」が高めなので、食べ過ぎには注意が必要です。1日に100g程度に抑えておきましょう。塩分の排出を促す為に、たっぷりの野菜やフルーツと一緒に食べるのがオススメです。

◎国産の生ハムには「食品添加物」が加えられていることが多いので、なるべく添加物が使用されていないものを選ぶようにしましょう。外国産のものでも、添加物が使われてるものもあるので、表示をチェックしてみてください!

美味しい上に、栄養豊富で美容効果も高い「生ハム」。美味しく食べながら、綺麗になれるなんて、一石二鳥ですね!