自分の肌はまだ大丈夫だと思っていても実は違った!? エイジングサインの見分け方


エイジングサインを見極めて、年齢肌に負けない肌づくりを!

エイジングケアを始める前に、自分の肌にエイジングサインが現れているかどうかをチェックしてみましょう。

・化粧崩れしたりファンデーションの白浮きが気になってきた
・アイラインを引かないと目がたるんで見える
・頬の毛穴や小鼻の毛穴が目立ってきた
・口角が下がってきた
・夕方になると目元や口元が乾燥が気になる

などといった項目に当てはまる方は、エイジングサインがすでに現れている可能性があります。いつまでも若々しい美肌を手に入れるためにも、エイジングサインにアプローチするスキンケアにトライしていきましょう。

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エイジングサインにアプローチするケアって?


エイジングサインを見極めて、年齢肌に負けない肌づくりを!

頬の毛穴や小鼻の毛穴が目立ってきた、化粧崩れが気になるという方は、毛穴が開いていたり、紫外線やストレスで角質層が乱れて毛穴が目立ってしまうのが原因と言われています。丁寧な洗顔と、ファンデーションや皮脂汚れを残さないためにもクレンジングに力を入れましょう。洗顔後やクレンジング後は、導入美容液を塗って角質層や毛穴にしっかりと潤いを与えてから、いつも通り化粧水→乳液やクリームを塗ることをおすすめします。

アイライナーを引かないと目元がたるんで見えるという方は、アイケアに力を入れましょう。瞬きを1日2万回以上したり、スマートフォンやパソコンの酷使で目が疲れてしまいがち。まぶたは頬の皮膚の1/3程の厚みしかないため、化粧水だけでは潤いが不足してしまう可能性があります。アイクリームを塗りながら、目のツボを優しくプッシュして目元を労ってあげるといいでしょう。

夕方になると目元や口元の乾燥が気になる方は、水分と美容成分の潤いを重視したケアがポイントです。油分の多いオイルやクリームを塗りたくるのではなく、目元や口元に化粧水と美容液を何回かに分けてなじませたあと、クリームを薄く伸ばして蓋をしていきます。また、目元や口元のたるみが気になる場合には、たるみをぎゅっと引き上げるようにマッサージをしていきましょう。

エイジングサインを防ぐためにも、一年中紫外線対策も忘れずに!


エイジングサインの代表ともいわれるシミやしわ、たるみの多くの原因は紫外線です。外に出て洗濯物を干すときや、車で運転をしているときにも知らず知らずに紫外線を浴びているので、日焼け止めを塗ったり日傘や帽子をうまく活用したりと1年中紫外線対策を行ってくださいね。