フェイスマスクを切らしてしまったときにもおすすめ! コットンパックの基本


プチプラ時短美容法「コットンパック」の効果的なやり方って?

コットンパックは、その名の通りコットンを使ったパックのことです。化粧水をひたひたに染み込ませたコットンを肌の気になる部分に貼るだけで、化粧水が肌に浸透しやすくなり、費用も安くて済むので毎日でも気軽に行えるスキンケアとして人気を集めています。

これからの季節、さらに乾燥が気になってくるのでコットンパックで肌の水分補給をしていきましょう。

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効果的なコットンパックのやり方


プチプラ時短美容法「コットンパック」の効果的なやり方って?

コットンパックに使うものは、柔らかくて割けるタイプのコットン・精製水・化粧水だけ。コットンパックに使う化粧水は、惜しげもなく使える大容量タイプのものや、プチプラ化粧水でOKです。コットンは分厚すぎると化粧水の浸透力が悪くなってしまうため、毛羽立ちにくくさっと割けるコットンがおすすめです。

コットンパックのやり方は、まずコットンに精製水を含ませて手のひらで抑えるように軽く水気を切りましょう。あらかじめコットンに精製水を染み込ませておくことで化粧水の染み込みがアップします。そして、お好みの化粧水を惜しげもなくひたひたに染み込ませれば準備完了! ここで化粧水の量をケチってしまうと効果が半減してしまうので、たっぷり染み込ませてくださいね。

洗顔後、軽く化粧水で肌を整えたあとおでこや両頬、あごや目元、鼻にコットンパックを置いていきます。より保湿力を高めたいときは、上からラップを貼るのもおすすめですよ。コットンパックの放置時間は、2〜3分がベストです。コットンパックが完全に乾かないうちに剥がしてから、ハンドプレスをして馴染ませましょう。

コットンパックをするタイミングは、洗顔後すぐ、またはお風呂から出てすぐがベストです。コットンパックをしたあとは、潤いを逃さないために、オイルやクリームで蓋をしてあげてくださいね。

コットンパックは化粧水だけでなく、美容液や乳液でもできる!


化粧水で水分補給をするだけでは物足りない! という方は、コットンパックに美容液や乳液を使うといいでしょう。やり方は、化粧水を使ったコットンパックと同様に、精製水を含ませて水気を切ってから行います。
手軽にできるコットンパックで潤い肌を手に入れてみてはいかがでしょうか。


 Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/