ほうれい線の改善にはスキンケアよりもインナーケアが効果的!?


身体の中からのインナーケアで老けて見られるほうれい線を改善!

年齢とともにできてしまうほうれい線ですが、乾燥や生活習慣だけでなく、コラーゲンの生成が減少することも大きな原因です。コラーゲンが少なくなると、肌のハリや弾力がなくなり、シワやほうれい線につながってしまうと言われています。
ほうれい線のケアには、肌の外側からのスキンケアも欠かせませんが、より効率よくケアするなら、インナーケアにも力を入れていくことがおすすめですよ!

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インナーケアでほうれい線を改善する方法


身体の中からのインナーケアで老けて見られるほうれい線を改善!

先述の通り、ほうれい線はコラーゲンが不足していることでできやすくなってしまうため、体内からコラーゲンの生成量を増やしていくことを第一に考えましょう。コラーゲンを増やすには、コラーゲンの含有量が多い食材やドリンク、サプリメントをたくさん摂ればいいと思いがちですが、実はビタミンCが重要なのです。

体内で作られるコラーゲンにはビタミンCが欠かせません。ビタミンCには、コラーゲンの生成を促したり、抗酸化作用や活性酸素を抑制する働きがあるため、ほうれい線などのエイジングサインにとても効果的と言われています。ビタミンCは、熱に弱いためなるべく生のまま食べたり、サプリメントで補うといいでしょう。ビタミンCの摂取量は1日あたり2000mgが目安です。

また、化粧品などでよく使われているプラセンタもおすすめです。プラセンタは肌のターンオーバーを促進してくれたり、ハリのある肌に近付けてくれるのでほうれい線の改善に働きかけてくれますよ。

さらに欠かせないのが質の良い睡眠。睡眠不足の生活が続いているとターンオーバーが乱れて肌老化を早めてしまいます。できるだけ質の良い睡眠が取れるように心がけて、規則正しい生活を心がけましょう。

ほうれい線改善にはスキンケアだけでなくインナーケアも必須!


ほうれい線対策として、スキンケアばかりに力を入れているという方は、外側からのケアだけでなくインナーケアにも力を入れていくとより効果的です。保湿ケアなどのスキンケアと、身体の中からコラーゲンの生成を促すインナーケアのダブルアプローチで、ほうれい線を徐々に改善してみてはいかがでしょうか。


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■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/