紫外線が強くなってきた2月に行いたい、保湿と美白の両立


まだまだ寒い2月のスキンケアは、保湿と美白を両立させてしっとり肌

2月は寒くて乾燥しやすい季節。美白ケアよりも乾燥対策をするために保湿ケアに力を入れているという方も多いのではないでしょうか。ですが、だんだんと紫外線の量が多くなっていくため、美白ケアも行なっていくことが大切です。寒いこの時期には、保湿ケアをして肌をたっぷり潤わせつつ、美白ケアでシミやくすみ対策をしていきましょう!

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保湿ケアと美白ケアを一緒に行うコツ


まだまだ寒い2月のスキンケアは、保湿と美白を両立させてしっとり肌

紫外線を浴びてから、シミの元となるメラニン生成が動き出すのは6〜12時間と言われています。冬は紫外線をあまり浴びていないから美白ケアは明日でいいや…と持ち越してしまうと、どんどんメラニンの生成が始まっていく恐れがあるため要注意。帰宅したらすぐにメイクを落として早めに美白ケアをしてあげましょう。

帰宅してクレンジングをしたら、すぐにスキンケアに取り掛かるのではなく、外の寒い空気にさらされてごわついた肌をホットタオルでほぐしていくことがポイントです。

ホットタオルを3分ほど顔に当てたら、アルガンオイルなどの美容液を1〜2滴、手のひらで温めて顔全体に伸ばし、血行を促すマッサージをしていきます。マッサージ効果だけでなく、オイルをブースター代わりに使用することで化粧水の馴染みが良くなり、乾燥しにくい肌に近づけるでしょう。

オイルをしっかり馴染ませたら、今度は美白化粧水と美白美容液を間に挟むイメージで美白ケアをしていきましょう。時間があるときには、化粧水で肌を整えたあと、美白シートマスクをつけてスペシャルケアをしてあげるのも効果的です。

化粧水は、はじめに柔らかいコットンでムラなく伸ばしてから、次は手のひらで2〜3回に分けて浸透させると角質層まで潤いが届きやすくなると言われています。

仕上げは保湿クリーム。乾燥した肌はバリア機能が低下して紫外線などの刺激を受けると肌トラブルを引き起こします。美白成分をしっかり閉じ込めて外部の刺激から守るためにも保湿クリームで蓋をしてあげることをお忘れなく。

美白と保湿で年齢に負けない肌づくりを


寒い時期は保湿ケアを念入りに行いがちで、美白ケアは後回しになってしまいやすいですが、次の日に持ち越すのではなく、帰宅したら早めに保湿ケアと美白ケアに取り掛かることを心がけてみてくださいね。

季節を問わず、美白ケアを念入りに行えば行うほど将来肌が応えてくれるはずですよ。


 Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/