せっかくアイシャドウを塗ってもイマイチ映えなかったり、逆に目が小さく見えたり...なんてことも多い奥二重さん。その悩み、アイシャドウの色選びに問題があるからかも!? そこで今回は、奥二重の目元悩みを払拭するアイシャドウの選び方を紹介します。

「ミディアムカラー」でデカ目に!

まぶたをすっきり見せたい! できるだけ目を大きく見せたい! と思い、濃い色のアイシャドウを二重幅に塗っていませんか? アイシャドウパレットなどにも入っている、いわゆる「締め色」と呼ばれる色を奥二重さんが使用すると、目元がどっしり重くなり、余計にまぶたが腫れぼったく見えたり小粒目に見えたりする可能性があるんです。おすすめなのは、締め色より一段明るい「ミディアムカラー」と呼ばれる色を使うこと。

ミディアムカラーを使うとまぶたに抜け感が生まれるので、重たいまぶたがすっきりし、二重線を広く見せることができます。また、ほどよく影をつけられるので、目元の立体感も演出でき、締め色を使ったときより目を大きく見せることが可能に。締め色を使う場合は、上まぶたではなく、下まぶたの目尻3分の1に入れるのが◎。

ミディアムカラーは、奥二重さんにとっての救世主。まぶたの腫れぼったさや小粒目感が気にならなくなり、アイメイクをより楽しめるようになりますよ!

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