ファンデーションをつけても時間が経つと、くすみが気になる…


ファンデーションのくすみを防ぐためにしておきたい3つのケア

朝はフレッシュな肌でも、日中から夕方にかけてくすみやクマが出てきてどんよりとした肌に見えてしまいがち。ファンデーションのくすみの大きな原因は、紫外線の影響によりシミやソバカスができてしまうこと、水分と油分のバランスが崩れていること、睡眠不足や冷えなどにより血行が悪くなることなどが挙げられます。これらを踏まえてくすみ対策をしてみませんか?

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美白ケア・水分と油分のバランス・血行促進の3つの集中くすみケア


ファンデーションのくすみを防ぐためにしておきたい3つのケア

まず、美白ケアと紫外線対策を行ってくすみのない肌に整えていきます。美白成分が多く配合された化粧水や美容液を顔全体に均等に伸ばしていき、塗り忘れがないようにします。そして、紫外線が当たりやすい目尻、頬の上、細かいパーツの小鼻の横や口元などはより丁寧につけていきましょう。シミやソバカスがある部位には重ねづけをしてくださいね。ベースメイクに取り掛かる前には日焼け止めを塗って紫外線対策も忘れずに!

そして、くすみにくい肌にするには水分補給と適度な油分を与えることがポイントです。寒い時期は空気や室内の乾燥で肌も潤い不足に陥りがちなので、たっぷりの化粧水や美容液が含まれたローションマスクで効率よく潤いを届けてあげましょう。水分補給をしたあとは、乳液やクリームを少しずつ重ね塗りして油分を補ってくださいね。

また、血行が悪くなるとファンデーションをつけても曇った肌になってしまいます。くすみのない明るい肌は、血行を促しながらリンパの流れを良くしてあげることが大切ですよ。ホットタオルやスチーマーで顔を温めてからスキンケアに取り掛かったり、美容オイルをつけながらリンパマッサージを行うと効果的。睡眠不足もくすみやクマの原因となるため、できるだけ早めに布団に入りたっぷりの睡眠を取るように心がけていきましょう。

プラスのお手入れでくすみのない透明肌へ!


ファンデーションをつけてからくすみやクマが気になるという方は、ファンデーションなどの見直しをする前にスキンケアに力を入れてみるといいかもしれません。曇りのない透き通った肌を長時間キープするためにもぜひ試してみてくださいね。


 Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/