寒さが厳しいこの時期は、顔色が悪く見えたり、くまが目立ちやすくなること、ありませんか? そんな冬に起こりやすい不調にいいらしい「顔を温める」方法が気になる! そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの青木若奈さんに、温感美容の方法やポイントを聞きました。

肌の血色感や手触りも良くなる! 顔を温めることの効果は偉大

冬は寒さで血のめぐりが悪くなりがちなので、しっかり温めて血をめぐらせることが重要です。また、ゴワついた肌が柔軟になるため、スキンケアのなじみもよくなり化粧のりもアップするなど、顔を温めることでさまざまな効果が期待できます。

「蒸しタオル」を取り入れて、冬の不調を撃退

顏を温める際におすすめなのが「蒸しタオル」です。蒸しタオルをすることで外気やエアコンに晒されている顔も温まり、いきいきとした印象の肌に! また、温めることで肌が柔軟になり毛穴の汚れも取れやすくなるため、洗顔前に行うと毛穴の汚れもスッキリしますよ。さらに、肌を温めると緊張なども解きほぐされる感覚が味わえるので、リラックスしたいときにも◎。その他、蒸しタオルは頭を包み込んで寝ぐせ直しに使用したり、首もとにあてて首や肩のコリをほぐしたり、目もとにのせて疲れ目をケアしたりと、顔を温める以外にもいろいろな活用法があります。

蒸しタオルのタイミング

汚れをしっかり落としたいときや、一日の疲れを取りたいときなどは、「クレンジング→蒸しタオル→洗顔→スキンケア」。スキンケアのなじみを良くしたいときや、朝起きて顔色の不調やゴワつきが気になるな...というときは「クレンジング→洗顔→蒸しタオル→スキンケア」の順番で取り入れるのが効果的。

蒸しタオルのつくり方

1. フェイスタオルを4つ折りにして、水で濡らしてやや硬めに絞ります。
2. ビニールやジップロックにタオルを入れ、電子レンジで1分弱加熱します。(加熱時間は電子レンジによって調整してください)
3. 電子レンジからタオルを取り出し、30秒〜1分ほど顏にのせます。このとき、耳までしっかりタオルで温めるのがおすすめ。
※タオルを顔にのせる際は、1度タオルを広げ、手のひらで十分に熱さを確認し、やけどをしないように気をつけましょう。
4. 蒸しタオルを取ったら、すぐに洗顔orスキンケアへ。時間が経つと顔が冷えてしまうので、温まっているうちに素早く次の工程へ移りましょう。

温感クレンジングで顔印象アップ

顔の冷えが気になるときは、温感タイプのコスメを取り入れるのも手。「資生堂 ベネフィーク ホットクレンジング」は、温感タイプのメイク落とし。温感ジェルが肌にしっかり密着し、落ちにくいメイクやキメの奥に入り込んだ汚れもスッキリ落とすことで、素肌の透明感を引き出してくれる優れもの。お風呂でじっくり温まりたいけど時間がなくてシャワーだけで済ませてしまうときにもおすすめです。また、マッサージするように使うことで冷えや乾燥、紫外線でこわばった肌をほぐしてくれますよ。

素肌の透明感を引き出す! 
冬に嬉しい温感クレンジング♪

美容にとって冷えは大敵! しっかり温めて透明感のある肌を目指しましょう。

photo:shutterstock
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