アレルギー物質 +春ストレスの肌荒れは「遅れてやってくる」


春の肌荒れでトラブルを抱え、エステサロンなどに通うことを検討する人が増えるのは何月頃だと思いますか?
新しい環境がスタートしストレス等を抱えやすい4月?それとも花粉が舞い始める3月でしょうか。

実は、とあるエステサロングループの問い合わせ件数を見ると、肌トラブルに関する問い合わせは5〜6月に急増しているのです。

これは花粉や黄砂、PM2.5などのアレルギー物質が飛来し、免疫力低下も起こりじわじわと肌が変化していく春特有の傾向と言えそうです。

5月はゴールデンウィークも控えていますし、気持ちの良い新緑の季節。そんな時期に肌荒れに悩まされるなど、考えるとちょっと嫌ですね。どうにか肌荒れになる前に手を打ちたいものです。

新緑

春の肌荒れを招く原因4つと、今日から始められる対策


では、どうすれば事前に対処できるのでしょうか。春の肌荒れを招く原因は大きく分けて4つ。その原因別に対処方法をご紹介していきます。

1 ストレス・・・ワークアウトによる「セロトニン分泌」で軽減
「気分が良い」と感じる事で分泌される幸せホルモン“セロトニン”。色々な場面で分泌されるようですが、運動後に分泌されるセロトニンは甘い物を食べた時よりも分泌維持力が高いのだとか。20分のワークアウトが12時間分の気持ちの安定性を高めるという説もあるそうです。
※バーモント大学研究データより

2 睡眠不足・・・「レコーディング日記」で睡眠時間を確保
度重なる歓迎会や新しい環境で、ついつい削ってしまいがちな睡眠。睡眠不足は免疫力低下を招く原因となりえます。
睡眠不足の人の共通点は、家での行動で見直す箇所が多数見受けられるといいます。レコーディングダイエットのように、夜「レコーディング日記」として一日のタイムスケジュールを見直し、無駄な時間を削って、睡眠時間(自分を労わる時間)を確保することを目指してみてはいかがでしょうか。

3 偏食・食生活の乱れ・・・「酵素を摂取」「甘いもの調整」で解消
過食や高タンパク質、脂肪の過剰摂取は体内酵素を無駄遣いし、腸内で発生した有毒ガスが血液中に流れてしまうと言われています。それらがアトピーやアレルギーの原因になる可能性もあるとか。酵素を積極的に摂取することのできる食生活への見直しが必須ですね。
また白砂糖は消化不良を招き肌荒れに影響すると言われることも多いため甘い物の過剰摂取も調整が必要です。


4 アレルギー対策・・・「美容成分の見直し」で解消
一説には現在2人に1人が花粉症とも言われています。また、偏西風に乗って飛来する黄砂やハウスダストの影響から、肌荒れを招く環境から完全に逃げるのは難しいかもしれません。
免疫力を高めるフラーレンや細胞修復作用のあるEGFなど、美容成分に着目したスキンケアの見直しが肌の安定性を高めると言われています。
※2017年東京都福祉保健局データより

これから暖かい季節がやってきますが、「遅れてやってくる」春の肌荒れに早めに対処して、気持ちよく迎えたいものですね。

運動

※本記事は、シーズ・メディカルグループの発表を基に制作しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000014697.html