KADOKAWA Game Linkageは26日、月刊のゲーム雑誌「電撃PlayStation」の定期刊行を3月28日発売のVol.686をもって停止すると発表した。


「電撃PlayStation」は、1994年のVol.1刊行より25年にわたってゲーム情報を発信。現在は、PlayStation専門誌として月刊で刊行する一方で、Webメディアである電撃オンラインでの記事や、YouTubeの配信番組「電撃PS Live」でコンテンツを発信している。しかし、「雑誌などのメディアを取り巻く状況の変化や、ゲーム情報発信のあり方の変化など、さまざまな要因」により定期刊行の終了が決まった。今後は、不定期刊行の増刊やムックなどなどの形を検討。また、「電撃PlayStation」の名を冠したWeb記事や「電撃PS Live」の配信などについては、変わらず電撃オンライン上で展開するとしている。


読者に向けては、「ゲームが好きで好きでたまらないスタッフとともに、ゲームが好きで好きでたまらない読者の皆様とゲームのおもしろさを共有し、一緒に楽しむために作り続けてきました。四半世紀のあいだ、大好きなゲームのことで読者の皆様と盛り上がることができたのは、『電撃PlayStation』のスタッフ一同、幸せでした」と感謝の言葉を綴っている。