歌手の槇原敬之容疑者が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたことを受け、AmazonやiTunesなどでは槇原容疑者の楽曲がランキング1位に上昇。SNSでは逮捕による出荷停止や配信停止を心配する声が相次いでいる。


槇原容疑者が逮捕された翌日の14日には、Amazonの「ミュージックの売れ筋ランキング」ではデビュー30周年イヤーを記念した提供曲セルフカバーアルバム「Bespoke」の限定パッケージが1位を獲得。2位には特典なしの「Bespoke」、3位にはカバー曲のベストアルバム「The Best of Listen To The Music」がランクインしている。iTunesのアルバムランキングでも、デビューした90年から96年までの楽曲をセレクトしたベストアルバム「SMILING〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA」が1位に上昇している。


禁止薬物で逮捕されたピエール瀧や田口淳之介の作品は、出荷停止や配信停止になっている。このため、SNSでは槇原容疑者の作品について、「曲に罪は無いし、まだ本人の罪も確定していないので、CD回収とか行き過ぎな自粛はやめてほしい…」といった声も寄せられている。