TVアニメ「けものフレンズ2」の木村隆一監督のTwitter投稿が、前作「けものフレンズ」のたつき監督に関するものだとして物議を醸している。


木村監督は8日、「アニメ業界であれ何の仕事であれ、家に帰ってないなんて自慢にならない」と投稿。続けて、「身体壊すほど働かなきゃいけないならアニメなんて作る必要はない。無理をしてしまう時はある、けど身体を壊しては元も子もない。他人にそれを強要しないよう自戒したい」と述べた。


折りしも、前日の7日に前作「けものフレンズ」の監督を務めたたつき氏が、「(半年ぶりに布団で寝たけど、ふとん!気持ちよすぎて怖いなこれ…)」「(家は1年弱帰ってないのですごい怖い。家賃払ってるから存在は…してるはず…)」と投稿していたばかり。また、木村監督は、たつき監督の投稿を批判するツイートに「いいね」をしている。このため、木村監督の投稿はたつき監督に対する批判と受け止められ、様々な声が寄せられている。

「まさかけもフレ2と全く関係のないCGアニメ監督に対して言ってる訳じゃ無いですよね?」

「言ってる内容は全くの大正論なんだけども…タイミング悪すぎる」

「木村監督の事は応援しますが、無用な争いを起こす言葉は謹んで欲しい」

「徹夜を自慢してる貴方が言えることではない つまり貴方もアニメを作る必要はない 某監督を意識したツイートをねちねちあげてる貴方の人間性が心配」

「労いの言葉をかける余裕は持つべきじゃないでしょうか」

「このツイートが割と今回の騒動を象徴してるようで面白い」

「今回の一連の件で、二人の才能ある監督がいがみ合うような関係にはならないでほしい」