「カルピスウォーター」と「カルピスソーダ」の夏季限定デザインパッケージが14日から発売されている。高校生の放課後のシーンを描いたイラストの仕掛けが素晴らしいとTwitterで話題を呼んでいる。


夏季限定の放課後デザインパッケージは、高校生を応援する「放課後『カルピス』」プロジェクトと連動したもの。「きみの放課後が動き出す。」をテーマに、「カルピスウォーター」では「夏」「海」「空」を昨年100周年パッケージのイラストもデザインしたかとうれいさんが、「カルピスソーダ」では「部活」「帰り道」「教室」をイラストレーターの田中寛崇さんが描いている。


さらに、「カルピスウォーター」のボトルは、飲み終わると正面と裏面のイラストが重なり、新しいイラストが完成する仕掛けが施されている。楽器を持ち手を挙げる女子のボトルは、飲み終わるとその先に楽器を抱えた女子が登場。裏面には鮮やかな夏の背景も描かれ、場所が屋上だということもわかる。この仕掛けがある「カルピスウォーター」のパッケージは3種類。Twitterでは、「デザインてすごいですね」「青春と才能がまぶしい」「ラベルとボトルのせいでちょっとぼやけてるのほんと最高では?」と話題になっている。


また、夏季限定デザインパッケージの発売と連動して、「放課後『カルピス』」プロジェクトの音楽監修を務めるagehaspringsのクリエイター陣と、Official髭男dismの藤原聡さん、kz(livetune)さん、KEYTALKの首藤義勝さん、ビッケブランカさんの4名のアーティストが楽曲を選んだ「放課後プレイリスト」が、音楽配信サイトSpotify上で公開されている。