函館の夜景の“くびれ”のような部分は、地図で想像していた場所と違っていたというTwitter投稿が話題になっている。


世界三大夜景とも賞される函館山から見下ろす夜景は、両側を海に挟まれ“くびれ”のような独特な形をしている。道外の人がこの地形で思い当たるのは、函館から室蘭までの弧を描いた部分の途中、八雲町あたり。海に挟まれて狭くなった部分は、函館夜景の地形とかなり近いように見える。


しかし、函館山から見える光は函館市街のもの。函館山は海に突き出した場所にあり、市街を見下ろすには東方向だが、八雲町だと北西寄りに見る必要がある。函館市の公式観光情報でもこの“くびれ”は、津軽海峡と函館湾に挟まれた函館市街だと説明。この部分を地図で確認すると、八雲町あたりとは比べ物にならないほど小さいことがわかる。


北海道の大きさを再認識させられる事実にTwitterでは、「今の今までそう思ってました」「えっ?ち、違うんですか?」と驚きの声が多数。「北海道あるある」「考えてみたらあんなでかいとこがこんな小さいわけないよな」といった声も寄せられ大きな反響となっている。