そうめんの帯をほどかずに茹で始められる画期的な方法がTwitterに投稿され、驚きの声などが多数寄せられている。


「え、もしかしてみんな素麺の帯ってほどいてる?」——この方法は、油彩画家のs.ukawaさんが紹介したもの。そうめんを茹でる際は、紙帯の巻き終わりの端を摘み、一束ずつクルリとほどいて鍋に投入するが、この方法ではその手間を省くことができる。手順は実にシンプルで、お湯を沸かした鍋の上で、帯部分を持ち数本引き抜くだけ。束に隙間ができるため、そうめんが自ら鍋の中に数秒で落ちていく。特に家族で大量のそうめんを食べる際は、大幅に時間を短縮することができる。


この時短テクニックには、帯をほどいていた人たちからの驚きや称賛の声が殺到。「ほどいていましたよ(笑)」「いままでの苦労は、、」「動画見て唖然としました 何やってたの!?今まで私」「なんでもっと早く教えてくれなかったんですか!笑」といった声が寄せられ、大きな反響となっている。