5月23日に亡くなった女子プロレスラー・木村花さんの母親、響子さんが2日、Twitterへの投稿について協力を呼びかけた。


響子さんはTwitterで、花さんへの思いとともに「連鎖を生まないために」「ヘイトのスパイラルを止めてください」といったメッセージを発信している。2日には、花さんのファンらに向け「少しでも癒されるように かなしみのあまり タタリ神にならないように」との思いを投稿。また、寄せられる意見やアドバイスについては、「皆様のお気持ちは 大変ありがたく思うのですが いまはそのすべてを受け止められる余裕がありません」とコメント。響子さんに向けてリプライやDMを送るのではなく、投稿者自身のものとして投稿するよう要望している。


また、響子さんは、これまで明らかにしていなかったが、「こんなかなしいことが二度と起こらないために」「いろいろなことを明確にするために」動いていると説明。ただそれは、「私がなすべきこと」として、今は「そっと見守っていただきたい」と呼びかけ。ツイートする際は「強い物言いなどは お控えください」「思い遣って 言葉を選んで」とコメントしている。