東名高速道路「駒門PA」(下り)では、富士山の溶岩プレートで焼き上げる熱々のステーキをいただくことができます。想像を超える分厚さ、ジューシーさに感動のPA飯を紹介します。
たまには「東名経由」にするか、と思わせる魅力がある
今回バイクで立ち寄った東名高速道路「駒門PA」(下り)は、静岡県御殿場市にあります。いつものようにフードコートへ向かうと、「量 ryo」(営業時間:10時〜22時)という店舗でなんと、富士山の溶岩プレートで焼くステーキをいただくことができるようす。

券売機を見ると、王道の「溶岩焼き サーロインステーキ」は1800円。もう少しコスパの高いメニューはないか探してみると、ありました。「溶岩焼き ランプステーキ」(1300円)です。ご飯、サラダ、味噌汁付きでこの値段はなかなかお得感があります。
注文して間も無く出来上がり、トレーを受け取ると重い! それもそのはず、溶岩プレート自体がかなり重量があります。キャンプツーリングで鉄板を使ってステーキを焼くことはありますが、これほどの厚みはありません。
PAのフードコートではなかなかお目にかかれない溶岩プレートですが、熱が冷めず、伝導率が高いからでしょうか、分厚いステーキは食べ終わる寸前までジュージューと良い音を奏でていました。
ランプステーキとは牛の腰からお尻(下腰部)の部位を使用したビーフステーキのことです。脂っぽさがなく、それでいて柔らかくて味わい深く、満足度はかなり高いものがありました。
最初はカウンターに備え付けのステーキソースをかけていただき、途中からわさびを肉の上で溶かしてさっぱりと味変。ここにこだわりの塩も用意されていれば、なお良かったなと思いますが文句なしのクオリティでした。
ご飯は普通か大盛りを選べるので大盛りにしました。サラダ、味噌汁とともに美味しく完食です。

新東名が開通して以来、西へ向かう際に東名高速を利用する機会が減り、足が遠のいてしまった「駒門PA」ですが、まだまだ他にも美味しそうなものがありそうなので、少し遠回りにはなりますが「東名高速道路回り」も、たまには良いかもしれません。


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