カワサキは、「VERSYS 650」の最新モデル(海外仕様車)を2021年11月25日から28日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されるバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。どのような進化を遂げたのでしょうか。

兄弟車との親和性をためた最新モデル

カワサキは、「VERSYS (ベルシス)650」の最新モデル(海外仕様車)を2021年11月25日から28日にかけてイタリア・ミラノで一般公開されるバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。

 排気量649ccパラレルツインエンジンを搭載したVERSYS 650は、リッタークラスの兄弟車「VERSYS 1000」との親和性を高め、機能性と快適性を向上させるためにアップグレードを図ったアドベンチャーモデルです。

 EICMA2021で公開された最新モデルでは、デザインを一新したアッパーカウルや4ポジションの新デザインウインドシールドを採用し、スクリーンの調整が容易になったことに加え、さらなる快適性を実現する大型スクリーンをオプションで用意。

 LEDライトやインジケーターを装備し、KTRC(トラクションコントロール)と2つの走行モードによる安心感のある走りを提供します。

 TFTカラーメーターとスマートフォンのBluetooth接続により、カワサキのRideologyアプリにアクセスし、マシンの各種機能や走行ルートの確認などを行うことも可能なVERSYS 650。人気のアドベンチャーモデルだけに日本への導入時期が気になるところです。