ブラジル・ヤマハは、アドベンチャーモデル「CROSSER Z」「CROSSER S」の新型モデルをブラジル市場に導入します。どのような特徴を備えているのでしょうか。

希少な軽二輪アドベンチャー

 ブラジル・ヤマハは、アドベンチャーモデル「CROSSER Z」「CROSSER S」の新型モデルをブラジル市場に導入します。

ヤマハ「CROSSER Z」(右)と「CROSSER S」(左)
ヤマハ「CROSSER Z」(右)と「CROSSER S」(左)

 ガソリンとエタノール、または混合燃料に対応した排気量150ccのエンジンを搭載するCROSSER Z/Sは、耐久性と経済性を兼ね備えた小排気量アドベンチャーモデルです。

ヤマハ「CROSSER Z」
ヤマハ「CROSSER Z」

 プロジェクタータイプのライトを備えたヘッドライトカウルを採用するCROSSER Z/Sでは、競技用バイクのようなサイドパネル、ギアインジケーターやレブカウンター、最も経済的な走行状況を表示するECO機能などが表示されるメータークラスターを搭載。

ヤマハ「CROSSER S」
ヤマハ「CROSSER S」

 CROSSER Zにおいてはシルバーエンジンとアップフェンダー、CROSSER Sにおいてはブラックエンジンにダウンフェンダーを採用し、異なるキャラクターへと仕上げられています。

 そのほか、ワイドな2段シートと高さ調整可能なハンドルバーを採用することで理想的なライディングポジションを構築できるCROSSER Z/S。日本でも人気の高いアドベンチャーモデルだけに導入に期待したいところです。