スズキが、2022年4月27日発売予定の「GSX-S125 ABS」及び、5月11日発売予定の「GSX-R125 ABS」の発売延期を発表しました。

生産の遅れによる発売延期

 スズキが、2022年4月27日発売予定の「GSX-S125 ABS」と、5月11日発売予定の「GSX-R125 ABS」の発売延期を発表しました。

 今回、発売が延期となったのはGSX-S125 ABS(GSX-S125RLXM 3)とGSX-R125 ABS(GSX-R125RLMM 3) の2モデル。延期理由は、生産の遅れによるものです。

スズキ「GSX-R125 ABS」
スズキ「GSX-R125 ABS」

 国内でも希少な原付二種スポーツモデルであるGSX-S125 ABSは、スーパースポーツバイクである「GSX-R」シリーズの技術が投入された高出力124ccの水冷単気筒DOHエンジンと、軽量でコンパクトな車体の組み合わせにより、力強い加速と街乗りからワインディングにおける扱いやすさが特徴のネイキッドモデルです。

スズキ「GSX-S125 ABS」
スズキ「GSX-S125 ABS」

 また、GSX-S125 ABSと同型のエンジンを搭載したGSX-R125 ABSは、「GSX-R」シリーズのエントリーモデルとして、初心者や若年層にも楽しさを提供できるよう開発されたモデルで、上位機種から踏襲されたフルカウルのスタイリング、前後輪に17インチの大径ホイール、花弁形状のブレーキディスクやABSが標準装備されています。

 なお、GSX-S125 ABSならびにGSX-R125 ABSの新たな発売日は、決定次第発表される予定となっています。