Aloha Happy Friday! “The next station is...SUNNY RIDE!” 声優&ヒーラーとして活動するクリステル・チアリの連載へようこそ!毎週のぞいてくれるだけで、楽しい気分になれる不思議空間。今週もゆったりと、クリスワールドに浸かってってくださいませ。

バイクに興味を持ったきっかけは仮面ライダー!?

Hope you’re enjoying your golden week! 最高にハッピーな連休になってますか!?

2019年ぶりの自由なゴールデンウィークを、私も安全に満喫中!仕事とお天気とにらめっこしながら、お初の相棒nicot motorcycleの「PT125」とちょこちょこおデートへ!

土遊びから普段の通勤や通学まで、楽しく走れるPT125は、レッド&ブラックのパキッと街中で目を引くカラーリングと、イエローとブラックの鮮やかなツートーンカラーの2色展開。

もちろんDNAが阪神タイガースのクリスさんは、イエローに包まれるだけでテンションが上がるので迷いなくイエローを選択。

nicot motorcycle「PT125」とクリステル・チアリさん
nicot motorcycle「PT125」とクリステル・チアリさん

前から見たお顔は、ライトがフロントカウルに埋め込まれていて、キュッとしていて、とってもハンサム。シャープな顎のラインが、「仮面ライダー鎧武」っぽくて好き。

後ろで光るテールランプも小さく収まっていて、スラッとしてる。

メーターは、センター部分に小さくてとてもシンプルな形状のものが付いています。速度も分かるし、何速に今入っているかもひと目でわかるので安心。

オフロード車ってほんまにスリムやけど、大きくて迫力があってかっこいいから大好き!子供の頃、仮面ライダーが乗っていたのを見て、私もこれに乗りたい!って思ったのが、バイクに乗るきっかけやったもんなぁ。

今でもその時の気持ちは忘れることなく、バイクのことを考えただけでワクワクします!そんな大好きなオフロードの、いつも私が比較対象にしている荷物のスペースですが、まったく入るところがありません。

でも、いいんです!そこはリュックで走っちゃえば、NO PROBLEMということで、お許し下さいませ。

nicot motorcycle「PT125」のフロント
nicot motorcycle「PT125」のフロント

そしてこのPT125は原付二種カテゴリのモデルなので、高速は乗れませんが経済的にもお財布に優しい!

一年間の税金は2400円。ちなみに話が脱線してしまうけど、50ccから90ccは2000円。125ccから250cc以下は3600円。250cc以上は6000円です。

車検がなくても、250㏄以上だと一気に高くなるイメージ。だからこそ、125クラスが街中でちょうど良くて、今すんごい人気なことに納得です。

ギアの入れ方が分からなくて発進に大苦戦!?

PT125は、中国からやってきたバイクですが、欧米メーカーの同じ125㏄よりは少し小さめ。とはいえ、シート高は87.5cm。身長170cmある私でも、ヨイショって脚を上げて跨ぐ感じになります。

跨ってしまえば、しっかりと地面に両足を付けられたので一安心だけど、サイドスタンドを払うのは、注意しないとおっとっとってなりました。

nicot motorcycle「PT125」にまたがるクリステル・チアリさん
nicot motorcycle「PT125」にまたがるクリステル・チアリさん

エンジンの始動はというと、セルとキックの両方あるので安心!さらにチョークも付いてるので、寒い日の出発や、しばらく乗っていなかった時でも、比較的簡単に始動できるはず!でもクリスさんは、ほんまにキックが苦手なので、なるべく避けたいのが本音です(笑)。

そうそうチョークといえば、エンジンの横あたりにピョコって引っ張るつまみが出てる場合が多いと思いますが、PT125の場合はちょっと分かり辛いので、事前にぜひ確認を!シートの真下にあって、手が大きい私は指が入りにくかったから、エンジンがかかった後に戻す際は、火傷をしないように気をつけてください。

nicot motorcycle「PT125」で走る準備万端のクリステル・チアリさん
nicot motorcycle「PT125」で走る準備万端のクリステル・チアリさん

さぁ、エンジンもかかったところでいざ出発しよう思ったら、ニュートラルから1速に入らない。踏んでも踏んでも、ギアが入らない。

なんでや!?引っかかってるのか?力が足りない?

アタフタしながら踏んでもあかんかったから、試しに上にあげてみよ!

ガチャ。

めっちゃ簡単に1速に入った。なんでやねん。そうか。上にあげていくタイプなのか。良かった。とりあえず出発できそう。

スロットルを回しみる。ビュ〜ン!力強く前に出る!編集部の駐車場を出て、125㏄のオフロードモデルを初体験。

スロットルを回すと響く、大きな音と振動。お尻から伝わるこの感覚。この前乗ったスクーターとは、また全然違って、地球をダイレクトに感じてる。

楽しみしかないオフロード。久々のオフロードを、堪能してきます!