トライアンフモーターサイクルズジャパンは、クラシカルな外観のネイキッドモデル「Bonneville(ボンネビル)」シリーズの最新モデルを発売しました。最新モデルでは新しいカラーリングが採用されています。

伝統あるボンネビルシリーズの最新モデルを発売しました

 トライアンフモーターサイクルズジャパンは、クラシカルな外観のネイキッドモデル「Bonneville(ボンネビル)」シリーズの最新モデルを発売しました。

 トライアンフの中でも長い歴史を持つボンネビル・シリーズは、1959年に誕生した同社を代表するモデルのひとつです。

 現在のラインナップではオーソドックスな2本サスペンション仕様のT100、T120、シート下にサスペンションを配置し、リジッドフレームのような外観としたボンネビル・ボバー、ボンネビル・スピードマスターの4機種をラインナップ。それぞれに特別仕様車を加えるなど、ラインナップ拡充が図られています。

 2023年モデルとしてラインナップされるそれぞれのカラーリングは以下のとおりです(価格はすべて消費税10%込)。

トライアンフ「Bonneville T100」
トライアンフ「Bonneville T100」

■Bonneville T100
Bonneville・シリーズで最もリーズナブルなBonneville T100には、Triumph Jet Black、クラシックなCarnival Red/Fusion White、さらにオリジナルの1959年のデザインをスタイリッシュに再現したMeriden Blue/Tangerineのオプション(タンクには手塗りのシルバーコーチラインがディテールとしてあしらわれています)を用意。この印象的な新カラースキームでは、Meriden Blueのサイドパネルとマッドガードが採用されています。価格は131万9000円から。

トライアンフ「Bonneville T120」
トライアンフ「Bonneville T120」

■Bonneville T120
T100よりも300cc排気量の大きい1200ccのエンジンを搭載するBonneville T120もは、Triumph Jet Black、Cordovan Red/Silver Iceに加え、手塗りのゴールドラインのディテールをタンクに施したAegean Blue/Fusion Whiteの新オプションを追加。同オプションにはAegean Blueのマッドガード、Jet Blackのサイドパネルとヘッドライトボウルも採用されています。価格は162万4000円から。

トライアンフ「Bonneville T120 Black」
トライアンフ「Bonneville T120 Black」

■Bonneville T120 Black
クラシックなBonneville T120 Blackは、Triumph Jet Blackと、Sapphire Black/Matt Sapphire Blackの配色を採用した2色展開。後者のカラースキームではSapphire Blackのマッドガード、サイドパネル、ヘッドライトボウルも新たに採用されています。価格は162万4000円から。

トライアンフ「Bonneville Bobber」
トライアンフ「Bonneville Bobber」

■Bonneville Bobber
トライアンフのオリジナルカスタムアイコンであるBonneville Bobberは、クラシックなJet Black、洗練されたMatt Storm Grey/Matt Ironstone、新しいRed Hopperオプションの3色を用意。オプションには、Red Hopperの燃料タンク、Jet Blackのサイドパネルとマッドガードが含まれています。価格は184万4000円から。

トライアンフ「Bonneville Speedmaster」
トライアンフ「Bonneville Speedmaster」

■Bonneville Speedmaster
ブリティッシュ・カスタム・クラシックの象徴であるBonneville Speedmasterは、クラシックなJet Black、スタイリッシュなSapphire Black/Fusion White、Cordovan Redの燃料タンクにJet Blackのサイドパネル、マッドガード、ヘッドライトボウルを組み合わせた洗練された新色Cordovan Redオプションの3色で展開。価格は184万4000円から。