スズキは新型のスクーターモデル「アヴェニス125」「アドレス125」を欧州市場で公開しました。同市場では10月より販売が予定されています。

最新の「アドレス」とスポーティ「アヴェニス」

 スズキは新型のスクーターモデル「アヴェニス125」「アドレス125」を欧州市場で公開しました。

手前からスズキ「アドレス125」、「アヴェニス125」
手前からスズキ「アドレス125」、「アヴェニス125」

 日本でも馴染み深い「アドレス」シリーズの最新モデルとなるアドレス125は、先駆けてインド市場で「アクセス125」として販売されているモデルで、最高出力8.7PS/6,750rpm、最大トルク10Nm/5,500rpmを発揮する、環境性能に優れた新開発の124cc単気筒エンジンを搭載した原付二種モデルです。

 丸みを帯びたフルLEDヘッドライトや豪華なシートなど、レトロな雰囲気が漂うスタイリングに、クロームメッキのアクセントを加えて仕上げられた新型アドレス125では、レトロな雰囲気の大型アナログスピードメーターに加え、デジタルディスプレイを採用。

スズキ「アヴェニス125」
スズキ「アヴェニス125」

 ユーティリティフックを備えた広いシート下収納や、USBソケットを備えたフロント収納ポケット、フラットでクッション性の高いシートと幅広のフットボードによりなど実用性と快適性が高められています。

 また、シャープで角張ったボディワークによりスポーティな外観とされたアヴェニス125では、アドレス125と同じく124cc単気筒エンジンを搭載。

 アドレスよりもわずかに長く、広く、背を高くすることでアグレッシブなフォルムとされたほか、LEDヘッドライトとテールライト、ツートンカラーのグラフィックなど、高い存在感を放つ一台に仕上げられています。

 日本においても人気の高い原付二種スクーターモデルだけに、国内導入に期待が掛かります。