ホンダはCBRシリーズの小排気量モデル「CBR150R」の限定車「CBR150R Repsol Edition」をマレーシア市場で発表しました。同限定車は800台のみが生産される予定です。

MotoGP参戦マシン「RC213V」を彷彿とさせる外装色を採用

 ホンダはCBRシリーズの小排気量モデル「CBR150R」の限定車「CBR150R Repsol Edition(レプソル・エディション)」をマレーシア市場で発表しました。

ホンダ「CBR150レプソル・エディション」
ホンダ「CBR150レプソル・エディション」

 インドネシアなどにも導入されているCBR150Rは、最高出力16.09ps/9000rpm、最大トルク13.7Nm/7000rpm(マレーシア仕様)を発揮する排気量149.2ccの水冷DOHC単気筒エンジンを搭載したモデルで、他のCBRシリーズとのリレーションシップを感じさせるスポーティな外観を備えた車両です。

 6速ギミッションとアシスト&スリッパークラッチを搭載したCBR150Rでは、12リットルの燃料タンクを搭載し、車重は139kg、シート高は788mmに設定。

 2チャンネルABSや倒立式フロントフォーク、プリロード調整式リアモノショックなども標準装備されています。

 なお、CBR150R Repsol Editionはマットチャコールグレーメタリックとキャンディシンチレッドと併売予定で、800台限定で生産される予定です(価格は13,499リンギット≒日本円で約42万円)。