米国カリフォルニア州に拠点を置くメーカー「Ryvid」は、新型の電動バイク「Anthem」を公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

航空宇宙にインスパイアされたデザインを採用

 米国カリフォルニア州に拠点を置くメーカー「Ryvid」は、新型の電動バイク「Anthem」を公開しました。

Ryvidの最新電動バイク「Anthem」
Ryvidの最新電動バイク「Anthem」

 航空宇宙産業をルーツに持つRyvidが開発したAnthemは、最大120kmの航続距離、最高速度120kmを発揮する最新の電動バイクです。

Ryvidの最新電動バイク「Anthem」。電子制御で車高を調整できるエルゴ・イージーシートを採用しています
Ryvidの最新電動バイク「Anthem」。電子制御で車高を調整できるエルゴ・イージーシートを採用しています

 簡単に取り外し可能な4.3 kWhバッテリーパックを軽量なステンレス製モノコックシャーシに搭載するAnthemでは、様々な体型のライダーに対応するため、電子制御で車高を調整できるエルゴ・イージーシートを採用。

Ryvidの最新電動バイク「Anthem」
Ryvidの最新電動バイク「Anthem」

 モジュラーヘッドチューブシステムと調整可能なフロント・リアサスペンションを備えることで、ユーザーはハンドリング特性を好みに合わせて変更することも可能です。

 航空宇宙にインスパイアされたデザインを採用したAnthemの価格は7800ドル(日本円で約107万円)で、初期ロットは1000台、2023年夏の納品予定となっています。