株式会社バトンTradingは、公道走行可能な原付二種電動オフロードバイクCAOFEN「F80 STREET」、ならびに競技専用モデル「F80 OFF-ROAD」の販売を応援購入サイト「Makuake(マクアケ)」で開始しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

4スト250ccトレースを上回る加速を実現

 株式会社バトンTradingは、公道走行可能な原付二種電動オフロードバイクCAOFEN「F80 STREET」、ならびに競技専用モデル「F80 OFF-ROAD」の販売を応援購入サイト「Makuake(マクアケ)」で開始しました。

公道走行可能な原付二種電動オフロードバイクCAOFEN「F80 STREET」
公道走行可能な原付二種電動オフロードバイクCAOFEN「F80 STREET」

 モナコをスタートしてセネガルのダカールを目指すアフリカのラリー『 Africa Eco Race(AER)』にも参戦した経歴を持つ元雑誌編集者、大塚正樹氏が代表を務めるバトンTradingが取り扱うF80シリーズは、すでに、ヨーロッパ、アメリカ、ラテンアメリカ、オセアニア、アジア、中東、ロシアで発売され、1年間で1万5000台以上が販売されているオフロードモデルです。

 正式発売後(2023年1月〜2月)にはスペアパーツの通信販売も予定しているF80シリーズは、最長走行距離 150km/hを達成(STREET / OFF-ROADは最長走行距離100km)し、-40℃でも起動可能という寒冷地性能を備えています。

 航空機グレードの高品質・強度合金であるマグナリウム(マグネシウム5%とアルミニウム95%の組成でできた合金)を使用したフレームを採用するF80シリーズは、ほぼ0%からでも約3時間で満充電可能(一般家庭用の100Vコンセントで充電)な専用高速充電器も付属。

公道走行可能な原付二種電動オフロードバイクCAOFEN「F80 STREET」(右)と競技専用モデル「F80 OFF-ROAD」(左)
公道走行可能な原付二種電動オフロードバイクCAOFEN「F80 STREET」(右)と競技専用モデル「F80 OFF-ROAD」(左)

 公道走行可能なF80 STREETでは保安部品とCBS(前後連動ブレーキ)を装備しており、原付二種(125cc以下)として登録することが可能です。

 対して競技専用モデルとなるF80 OFF-ROADではフロントアップフェンダー、フロントゼッケンプレート、リヤアップフェンダーを装備。モーターカバーもシンプルな形状とされています。

 共に高出力な8kWモーターを搭載し、STREETにおいては後輪トルク 260N・mで最高速度85km・h、OFF-ROADにおいては後輪トルク310N・mで最高速度80km・hに設定されたF80シリーズのMakuakeにおける価格(消費税10%込)は66万4640円からで、STREETには最長走行距離150kmを実現するロングレンジモデルも用意されています。