ハーレーダビッドソンは限定カスタムペイント“APEX”を追加することをグローバル発表し、世界各国で販売を開始しました。日本においては49台が導入され、抽選販売受付が公式WEBページで開始しています。

往年のレーサー「XR750」にインスパイアされた特別色

 ハーレーダビッドソンは限定カスタムペイント“APEX”を追加することをグローバル発表し、世界各国で販売を開始しました。

ハーレーダビッドソン「ロードグライドスペシャル」の特別仕様車「APEX」(ブラックトリム仕様)
ハーレーダビッドソン「ロードグライドスペシャル」の特別仕様車「APEX」(ブラックトリム仕様)

 日本では「ストリートグライドスペシャル」を限定16台、「ロードグライドスペシャル」を限定33台、合わせて49台導入されるAPEXペイントは、1970年代にフラットトラックのレースシーンを席巻したレース用バイク「XR750」にインスパイアを受けたもので、燃料タンクから車体後方へと広がるグラフィックはスピード感を強調し、フロントフェンダーのラインは、サイドカバーやサドルバッグのラインと視覚的につながることで、流れるような印象を生み出しています。

 APEXのカラーリングはビビッドブラックをベースとし、ガントレットグレーのパネルにXR750競技用モデルのオリジナルカラーであるジェットファイアオレンジのアクセントストライプを配置。

 各パネルにはドロップシャドウが施され、ハーレー社のトレードマークであるバー&シールドの模様がフェードイン/アウトするデザインとなっています。

 ハーレーダビッドソンの職人たちによって塗装される特別仕様APEXの日本割り当て全49台の抽選販売は、8月6日(土)より31日(水)まで受付中でそれぞれ、クロームトリム仕様、ブラックトリム仕様を用意。価格(消費税10%込)は413万3800円からとなっています。