米国のバイクブランド「Hyper Bicycles」は、新型の電動アシスト自転車「Hyper Ultra 40 E-Bike」を公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

スタイリッシュな移動を実現する最新モデル

 米国のバイクブランド「Hyper Bicycles」は、新型の電動アシスト自転車「Hyper Ultra 40 E-Bike」を公開しました。

Hyper Bicycles「Hyper Ultra 40 E-Bike」
Hyper Bicycles「Hyper Ultra 40 E-Bike」

 1990年に元BMXプロ選手のクレイ・ゴールドスミッドによって設立され、当初はハイエンドなBMXレースのフレームとコンポーネントを製造していたHyper Bicyclesの最新モデルHyper Ultra 40 E-Bikeは、4時間の充電で最大20マイル(約32km)まで電動アシスト走行が可能な機種です。

 フレームに収まるフラッシュマウントバッテリーを採用したHyper Ultra 40 E-Bikeでは、トレイルやサイクリングロードを走行する際にトラクションと快適性を生み出す20インチ×4インチのファットタイヤを採用。

 シート下に収納スペースを備えた特大シートを備えることで、通勤、通学、レジャーと幅広いシーンで楽しむことが可能です。

 そのほか、Hyper Ultra 40 E-Bikeではシマノ製のツイストシフターやフロントサスペンション、リアディスクブレーキなど充実した装備が奢られています。