岡山の企業「VERACITY」は、新型の電動キックスクーター「VX50/VX125」を応援購入サイト「Makuake(マクアケ)」で発売しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

タフに走れる新型電動キックボード

 岡山の企業「VERACITY」は、新型の電動キックスクーター「VX50(原付一種モデル)/VX125(原付二種モデル)」を応援購入サイト「Makuake(マクアケ)」で発売しました。

電動キックスクーターVERACITY「VX50/VX125」
電動キックスクーターVERACITY「VX50/VX125」

 ロボット工学研究者や技術コンクール優勝経験のあるトヨタ一級自動車整備士など高い技術力をもったエンジニアチームから構成されたVERACITYは、未だかつてない性能や革新性を追求したあらゆる電動モビリティを開発する岡山県発の電動モビリティメーカーです。

 毎日の移動を充実させるために開発されたVX50/VX125は、細部までこだわり抜いた無骨ながらスタイリッシュなパーツとボディを採用したモデルで、悪路走行やアクロバット走行、サーキットでのレース走行、山道探索など幅広い用途に対応。

電動キックスクーターVERACITY「VX50/VX125」(専用チェア装着車)
電動キックスクーターVERACITY「VX50/VX125」(専用チェア装着車)

 1回のフル充電で最大航続距離70kmの走行が可能(VX50/125共に時速約30km/h程度で走行した場合)で、フル充電にかかる電気代は約19円程度とガソリン車にくらべ高いコストパフォーマンスを発揮します。

 11インチの大口径オフロードタイヤや高性能なサスペンション、zoom製油圧ディスクブレーキ、ABSなどを備えることで高い安全性を実現したVX50/VX125の価格(消費税10%込)は18万2400円から(販売台数によって割引率が変動)で、チェアやステアリングダンパー、リモートキーなど様々なカスタムパーツも用意されています。