様々なジャンルの製品を企画、開発、販売するFun Standardは、折りたたみ式電動ファットバイク「HIMO ZB20」を2022年9月1日に発売しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

様々な路面で安定した走りを実現

 様々なジャンルの製品を企画、開発、販売するFun Standardは、折りたたみ式電動ファットバイク「HIMO ZB20」を2022年9月1日に発売しました。

電動ファットバイク「HIMO ZB20」
電動ファットバイク「HIMO ZB20」

 Fun Standardが取り扱う電動モビリティブランド「HIMO」は、中国の高品質なブランドのみが参入できるコミュニティ「シャオミ・エコシステム」に所属している二輪電気自転車専門ブランドで、海外のクラウドファンディング「INDIEGOGO」で1億円以上、応援購入サイト「Makuake」においても1億円以上の累計売上を達成しています。

 新たに導入されたHIMO ZB20は、6段階ギアとファットタイヤで山道や雪道、砂浜も楽々走行が出来るモデルで、1回の充電で80kmの電動アシスト走行が可能となっています。

 エコモード/ミドルモード/ハイモードという3種類のアシストモードを搭載するHIMO ZB20は、3段階でコンパクトに折りたたむことが出来るため、キャンプやアウトドアのお供にも最適な一台となっています。

 IPX7規格の防水ディスプレイ、段差の衝撃を抑える油圧式衝撃吸収フロントフォーク、シートチューブには空気入れを内蔵したHIMO ZB20の価格(消費税10%込)は、19万9800円となっています。