ヤマハは誕生から44周年を迎えた「SR400」の限定車「SR400 Black Gold」をタイ市場で発表しました。400台限定で生産される同モデルでは初代モデルを模したカラーリングが採用されています。

累計12万台以上が生産されたヤマハの名車

 ヤマハは誕生から44周年を迎えた「SR400」の限定車「SR400 Limited Edition Black Gold」をタイ市場で発表しました。

ヤマハ「SR400 Limited Edition Black Gold」
ヤマハ「SR400 Limited Edition Black Gold」

 2021年1月21に日本国内最終モデルが発表され、リリースから数日で6000台もの台数を受注したSR400は、1978年から43年間で累計12万台以上が生産されたヤマハを代表するモデルです。

 国内モデル同様、排気量399ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載したSR400 Limited Edition Black Goldでは、初代モデルを模したカラーを採用。

 サイドカバーには限定車の証となるシリアルナンバー入りの専用エンブレムが備えられています。

 変わらぬスタイルでタイ市場に登場したSR400 Limited Edition Black Goldの現地価格は30万9000バーツ(日本円で約121万円)となっています。