中国のバイクブランド「Zontes(ゾンテス)」は、新型モデル「125GK」を発表しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

フルサイズ原付二種スポーツ登場

 中国のバイクブランド「Zontes(ゾンテス)」は、新型モデル「125GK」を発表しました。

ゾンテス の原付二種モデル「125GK」
ゾンテス の原付二種モデル「125GK」

 最高出力は14.7ps/9000rpmを発揮する排気量125ccの4ストローク単気筒エンジンを搭載する125GKは、同社がラインナップする「350GK」をベースに開発されたロードスポーツモデルです。

 リッターあたり40kmの燃費を達成する125GKでは、6速ミッションや倒立式フロントフォーク、17インチのワイヤースポークホイールなどを装備し快適性を向上。

 外観はネオレトロなスクランブラースタイルに仕上げられています。

 なお、125GKではグレー/イエロー、ブラック/グレー、ブラック/オレンジの3色が用意されています。