ホンダののインドネシアにおける二輪車生産・販売合弁会社であるPTアストラ・ホンダは、スーパースポーツモデル「CBR250RR」の2023年モデルを公開しました。新型モデルでは新しいデザインのフェアリングや高圧縮化したエンジンが採用されています。

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 ホンダののインドネシアにおける二輪車生産・販売合弁会社であるPTアストラ・ホンダは、スーパースポーツモデル「CBR250RR」の2023年モデルを発表しました。

2022年9月23日から25日にかけてモビリティリゾートもてぎで行われるMotoGP日本グランプリのホンダブースで先行展示予定の新型「CBR250RR」市販予定車のイメージ
2022年9月23日から25日にかけてモビリティリゾートもてぎで行われるMotoGP日本グランプリのホンダブースで先行展示予定の新型「CBR250RR」市販予定車のイメージ

 日本においてはCBRシリーズのエントリーモデルとして人気のCBR250RRは、排気量249ccの直列2気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツモデルです。

ホンダ「CBR250RR SP QS」2023年モデル
ホンダ「CBR250RR SP QS」2023年モデル

 インドネシアにおいてはSTD、SP、SPQSの3タイプがラインナップされている新型CBR250RRではシリンダーヘッドの変更によりエンジンを高圧縮化(※SP、SPQSのみ)。

 外装面においても各部のカウル形状が変更されています。

 また、新型CBR250RRではフロントサスペンションに「セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグ・ピストン」(SFF-BP)を装備することで走行性能の強化が図られています。

 なお、新型CBR250RRは、2022年9月23日から25日にかけてモビリティリゾートもてぎで行われるMotoGP日本グランプリのホンダブースで先行展示予定となっています。