ハスクバーナ・モーターサイクルズは、2023年型となるモトクロスおよびエンデューロモデルに、ブランドの歴史とスウェーデンの伝統にインスパイアされた外観を持つ「ヘリテージ」モデルを新たに加えました。

最新の車体に、スウェーデンの伝統とブランドの歴史を表現

 ハスクバーナ・モーターサイクルズ(以下、ハスクバーナ)は、2023年型となるモトクロスおよびエンデューロモデルに、スウェーデンの伝統にインスパイアされた独特のグラフィックと、ブラックアルマイト仕上げのEXCELリムを採用したことにより、控え目で高級感のある外観を生み出した「ヘリテージ」モデルを新たに加えました。

ハスクバーナ「FC 450 Heritage」(2023年型)
ハスクバーナ「FC 450 Heritage」(2023年型)

 最新の技術やハイグレードな部品を採用するハスクバーナのモトクロスおよびエンデューロモデルは、最高レベルのレース向けに設計されたコンペティションモデルです。

 1903年にスウェーデンで創業したハスクバーナは、1960年にスウェーデン人レーサーのビル・ニルソンが同ブランド初となるモトクロス世界選手権で輝かしい実績を獲得して以来、トップレベルのモトクロスとエンデューロのレースシーンで競争力を発揮し続け、これまで15のFIMモトクロス世界選手権タイトルを獲得してきた歴史があり、いまなお進化を続けています。

 2013年にKTMファミリーの一員となったハスクバーナは、オーストリアのマッティグホーフェンで設計・製造がなされています。そこで生み出されたスウェーデンの伝統と往年のレーシングマシンにインスパイアを受けたユニークな外観をまとった「ヘリテージ」モデルは、4ストローク/2ストロークエンジンを搭載する最新モデルです。

ハスクバーナ「TE 300 Heritage」(2023年型)
ハスクバーナ「TE 300 Heritage」(2023年型)

 日本においては、すでに2023年モデルが2022年8月以降順次発売されていますが、新たに追加された「ヘリテージ」モデルの日本導入にも期待がかかります。