カワサキモータースのインド法人「 India Kawasaki Motors Pvt. Ltd.社」(インディア・カワサキ・モータース:以下インディア・カワサキ)はレトロスタイルのネイキッドモデル「W175」をインド市場で発表しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

Wシリーズの血統を受け継ぐ小排気量ネオレトロモデル

 カワサキモータースのインド法人「 India Kawasaki Motors Pvt. Ltd.社」(インディア・カワサキ・モータース:以下インディア・カワサキ)はレトロスタイルのネイキッドモデル「W175」をインド市場で発表しました。

インド市場に登場したカワサキ「W175」
インド市場に登場したカワサキ「W175」

 カワサキが誇る本格的なレトロモデル“W”シリーズらしい伝統的でシンプルなデザインを採用したW175は、トルクフルで操作性に優れた排気量177ccの単気筒エンジンを搭載する小排気量ネイキッドモデルです。

 高剛性セミダブルクレードルフレームを採用することで伸びやかなハンドリングを実現したW175では、前後17インチスポークホイールにレトロなパターンのタイヤを装備し、フロントにABSを搭載。

インド市場に登場したカワサキ「W175」
インド市場に登場したカワサキ「W175」

 セミデジタル式レトロスピードメーター、レトロなイメージを演出するピーシュータースタイルのマフラー、丸形のマルチリフレクターヘッドランプなども標準装備されています。

 エボニー、キャンディパーシモンレッドの2カラーが用意されたW175の価格は14万7000ルピー(日本円で約26万円程度)となっています。