海外製のバイクや電動アシスト自転車を輸入・販売するモータリスト合同会社は、FELO社の電動スクーター「FW-06」の予約販売を開始しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

スポーティな外観の新型電動スクーター

 海外製のバイクや電動アシスト自転車を輸入・販売するモータリスト合同会社は、FELO社の電動スクーター「FW-06」の予約販売を開始しました。

FELOの新型電動スポーツスクーター「FW-06」
FELOの新型電動スポーツスクーター「FW-06」

 中国・上海に本社を置く、HYT Moto社が立ち上げたFELOのFW-06は、2019年に開催されたバイクの見本市「EICMA」で発表されて以来、熟成を重ねてきた電動スポーツスクーターです。

 自動ギア式変速機であるATSを搭載するFW-06では、大容量、高効率な96V58Ahのリチウムイオンバッテリー(取り外し不可)を搭載。8年、8万キロのバッテリー保証も付与します。

FELOの新型電動スポーツスクーター「FW-06」
FELOの新型電動スポーツスクーター「FW-06」

 約5・6時間の充電で最大140km(NEDC:New European Driving Cycleの略称。WLTP で電動二輪車等の走行可能距離を提示するために策定された各社共通の指標)の距離を走ることが可能といいます。

 MotoGPマシンのようなウイングレットを備えることで、優れた空力特性を実現したFW-06の価格(消費税10%込)は99万円(予約受付期間中は予定価格)となっています。