株式会社imindはKoria Mobilityが製造する電動アシスト自転車「ZERO Bike」の販売を応援購入サイト「Makuake」で開始しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

近未来的な雰囲気を醸し出し最新電アシ

 株式会社imindはKoria Mobility(コリアモビリティ)が製造する電動アシスト自転車「ZERO Bike」の販売を応援購入サイト「Makuake」で開始しました。

ハブレスホイール採用のKoria Mobility「ZERO Bike」
ハブレスホイール採用のKoria Mobility「ZERO Bike」

 ZERO Bikeを製造するKoria Mobilityは、電動キックボード、電動自転車、電気バイクなどパルスナルモビリティ製品を主力に製造するスマートモビリティ専門メーカーです。

 リムだけで構成されたハブレスホイールに、約8000km走行可能というエアレスタイヤを装備することで個性的な印象とされたZERO Bikeでは、2万回以上の充電・放電ができるウルトラコンデンサを採用。

 フル充電まで2時間、1階の充電で30〜40kmの走行が可能といいます。

ハブレスホイール採用のKoria Mobility「ZERO Bike」
ハブレスホイール採用のKoria Mobility「ZERO Bike」

 また、LEDのヘッドライトを採用するZERO Bikeでは左右に計4つのサスペンションを搭載することで優れた緩衝性を実現。

 バッテリー残量・走行速度・累計走行距離などを一目で確認できるカラーディスプレイや約350mlの飲料が2本入るカップホルダーも備えられています。

 オリジナル版、軽量版の2種類が用意されたZERO Bikeの価格(消費税10%込)は32万3000円から(販売台数により割引率が変動)となっています。